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【小ネタ】ビジネスマン目線でもらってうれしいネクタイを考えてみる

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こんにちはトリグラフです。最近季節柄かネクタイ売り場で女性をよく見かけます。バレンタインデーのプレゼントを選んでるんだろうなと思います。

確かにネクタイというのはサイズが関係ないですし、種類も豊富ですからプレゼントにしやすいですよね。ただ同時にネクタイというのはビジネスマンのアイテムの中で最も目立つアイテムといっても過言ではありません。そのため、ちょっとしたデザイン等の差で合わせやすかったり合わせにくかったり、また好みに合う・合わないがあったりと、実は『気に入ってよくつけてもらう』のが難しいアイテムかと思います。そこで今日はもらう側の目線でどういうネクタイならよく使いやすいかを考えてみます。

『お前にあげるわけじゃないから黙ってろ』と言われるとは思いますが、まぁネタだと思ってください(笑)。

 

色は多くて3色以内

まずネクタイの重要な要素の色。プレゼントするならなかなか相手が買わないようなカラフルなものを、と考える気持ちはよく分かるのですが、やはり多色使いのネクタイは難しいです。色はできれば2色、多くても3色以内に抑えたほうがいいと思います。例えばこんな感じだと、柄はベーシックでもちょっと合わせづらいです。 

柄はレジメンタルがベター、ドットや小紋なら小さめで

次に柄。やはりポピュラーなのはレジメンタルですね。最近は大柄のレジメンタル(幅が7~8センチくらいあるようなレジメンタル)が流行ですが、長くつけてほしいならもっと普通のレジメンタルがいいでしょう。またドットや小紋もベーシックな柄ではありますが、柄の大きさでかなりイメージが変わります。特に大きなドット・小紋だとかなり派手になるんですよね。例えばネイビー地に白のドットでも、ドットが直径5ミリを超えるようだとかなり派手になります。ドットや小紋なら小さめにしましょう。また小さくてもビッシリとドット・小紋が入っているようならやはり派手になります。派手なドットの例はこちら。

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光沢がありすぎないか?

ネクタイは大体シルクでできていますが、光沢の出方はかなり違います。光沢が強いとやや合わせにくくなります。

細すぎないか?太すぎないか?

標準の太さは大体8センチ程度です。細めのネクタイといっても普通に使えるのは7センチ程度まででしょう。相手がやせているからといってそれ以上細いネクタイをあげるのは(ビジネスに使ってほしいなら)やめておきましょう。また太すぎるのもちょっと古めかしい感じになります(あまり売っていないと思いますが)。

ちょっとひねった感じを出すならリネンタイはどうでしょう?

そんなんじゃベーシックすぎてつまらない!という方も多いと思いますが、その場合はリネンタイはどうかと思います。その名のとおりリネン(麻)のネクタイで、春らしい感じが出ますね。リネン100%よりもシルクとの混紡のほうがよいかもしれません。柄はベーシックでも素材で十分オシャレです。例えばこんな感じはどうでしょう。

zozo.jp

ただしリネンタイは春夏限定。秋になってつけなくなっても怒らないでください(笑)。 逆に春夏限定なので自分では高いものを買いにくいのですよね。

 

こんなところでしょうか。相手の意表を突くプレゼント選びも楽しいものですが、長く(よく)使ってほしいならどうしてもベーシックよりになりますね。相手も自分も喜べるプレゼント選びのお役に立てたら幸いです。ではでは。