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ブラウンのダブルのスーツをオーダーしました!(生地選び編)

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こんにちはトリグラフです。先日、この秋冬で買いたいアイテムを記事にしたばかりなのですが

 

 

今回はその中でも筆頭だったダブル(ダブルブレステッド)のスーツを早速イージーオーダーしてきましたので、そのレポートです。まずは生地選びについて書きたいと思います。

上の記事でも書いたように、既製品ではなかなかサイズが合うダブルが無いため、やはりイージーオーダーすることにして、贔屓のオーダー店に行きました。

まぁ贔屓といっても、こちらでオーダーしたのはまだ2着だけなんですけどね。

ちなみに私は小柄・痩身ということで、スーツを買う(オーダー含む)時はいろいろ気をつけています。興味のある方はこちらの記事もご覧ください。

www.biz-fashion-tips.com

 

スーツにするかジャケットにするか?もふくめて生地選び

さて、オーダー店でやるのはまずは生地選びになるわけなのですが、今回は私が決めていたのは上着はダブルにするということで、スーツにするかジャケットにするかも決めていませんでした

ジャケットは昨年も1着買い足していて合計4着あり、かなりジャケット着用の頻度が高くなっているので今回はスーツにしたいというのが基本線ではありましたが、生地とのめぐりあわせというのもありますし、ジャケットにしてもダブルというデザインは初めてですので新鮮味はあるなと思っていました。

そのためまずは店員さんにダブルで作りたいのでスーツとジャケットの生地を見せて欲しいとお願いして、4冊程バンチブックを見せてもらいました。多分私の懐具合も察して、それっぽいお値段の冊子を見せてもらえたようです。

ちなみに今回の予算は8万円程度で考えていました。この額でも、これまでよりかなり張り込んでおります。

そんな中で悩むこと数十分、選んだ生地はこちら。

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ちょっと写真では分かりにくいと思いますが、ダークブラウンのヘリンボーンで、スーツ用の生地です。店員さんがいうにはネイビーの糸も入っているらしいです。目付け(㎡あたりの重さ)は295g/㎡とのこと。ブラウン系は初めてです。

 

この生地を選んだ理由

この生地にした理由は、ポジティブなものと、ネガティブなものがあります。

まずポジティブな理由としては、オシャレの幅を広げたい、という気持ちが強かったということです。これまでは、ネイビー・グレーというビジネスマンのスーツの2大定番色のスーツ・ジャケットしか持っていませんでしたが、そろそろここに別の色を加えて、新しい着こなしを考えていきたい、と思ったからです。

これは昨年の反省でもあります。昨年買ったアイテム紹介の記事でも書いたのですが、昨年秋冬の買い物は、オシャレの幅を広げるという意味ではあまり有意義ではありませんでした

www.biz-fashion-tips.com

 

そのため今季は、これまで自分が手を出したことがないものにチャレンジしようと思った次第です。ダブルというのが一つのチャレンジではありましたが、結局ネイビー系にしてしまうとコーディネートは似通ってしまうかなと思いましたので、色を変えて見たいという思いが強くありました。これがポジティブな理由。

一方ネガティブな理由ですが、上記のポジティブな理由からブラウン系とすると、かなり選択肢が狭くてですね…正直予算的に手が出せる範囲では、この生地くらいしかなかったです。

理想を言えばもう少し明るめで、グレージュという感じの生地がよかったのですが…

ジャケット生地のほうで、チェック柄の明るめのブラウン系生地があって、単体ではカッコいいなと思ったんですが、白パン合わせて休日に着るような感じだなと思ったのでやめました。もちろんそういうジャケットもお金があればほしいのですが…

 

やはり大きな生地見本を見せてもらうほうが良い

このようにポジティブ・ネガティブ両方の理由があり、かなり悩みました。自分に似合うのかどうか、店員さんにもシャツやネクタイはどういうコーディネートすべきか聞いたりしました(ああ、こういう感じでオーダー店でネクタイも一緒に買ったりするんだなって思いました…買いませんでしたけど)。

で、悩んでる時に店員さんがもう少し大きな生地見本を持ってきてくれまして、最終的にはそれで納得した感じです。

やっぱりバンチブックじゃなくてもっと大きな生地見本(できれば反物)を見せてもらって、体に当てたりしてみるとかなりイメージが湧いてきますね。実は以前紹介したコットンパンツで、葉書大くらいの生地見本で決めて、出来上がりを見てさすがにちょっと明るすぎだなと思ったことがありました(リンク先記事の右側のブルーのパンツ)。

 

さて、以上で生地選びを終えました。サイズ(フィッティング)やデザイン・ディテールについては、次回で書きたいと思います。