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初めて鏡面磨きをお願いしました

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こんにちは。今日は、初めて鏡面磨きをお願いしたのでそのレポートをお送りします。

以前こちらの記事↓で書きましたが

2月に同僚の結婚式がありました。

何を着ていくかですが、スーツは当然↑のスーツとして、白シャツ白チーフはあるし、ネクタイはネイビー無地で良いかなと。ていうか上の格好まんまだな。

クラッチバッグってあったっけ…と思って少し探したら、10年以上前に買ったものが出てきたので、これでOK。

特に買わなきゃいけないものはないな〜と思ってましたが、せっかくだから靴の鏡面磨きをやってもらおうかなと思っていました。

普段は自分でたまーに磨く程度で、鏡面はしません(できません)が、こういう機会には良いかと。

会社のそばに持ち込むことも考えましたが、インスタを見ていてふと目が止まったのがこちら。

自宅近くの百貨店での靴磨きイベント。普段は新宿にお店を構えるChettの大平さんが、月2回ほど、こちらで出張靴磨きをされているそうです。

大平さんは、靴磨き選手権に何度も出場されている方。新宿のお店はこちら。

中古靴やオリジナルグッズの販売の他、靴磨きに加え靴修理までやっておられるので、革靴のことをまるっとお任せできそうな安心感がありますね。

ちょうど式の少し前にありますし、フルハイシャインで3,300円と価格もお手頃ですので、お願いすることにしました。

どの靴を磨いてもらうかというと…これです。

イタリアのビスポーク店、マンニーナのホールカット。勿論、わたしが持っているのは既製品ですよ。

天邪鬼の私、黒のストレートチップは持ってませんので、冠婚葬祭はこいつの出番です。

当日は予約をしてまして、スムーズにスタート。磨いていただく直前の画像がこちら。

照明で光っているので分かりにくいですが、つま先とかはちょっとくたびれてますね。

フルハイシャインで約40分ほどだったと思いますが、大平さんと靴や洋服の話をしながらですと、あっという間でしたね。

マンニーナの靴を磨くのは珍しいとのことでしたが、ちょうど前日に別の方とのお話の中でマンニーナが出てきたということで、不思議な縁もあるものです。

磨き終わったのがこちら。

こちらも照明強めで少し分かりにくいですが、撮影しているわたしの影が映り込むほどピカピカに磨いていただきました。素晴らしいです。

で、靴紐はあえて通さずにフィニッシュ。というのも、かなりくたびれていた靴紐をこの際、交換するためです。

こちらは革靴関係のグッズを扱うYRMS WORKSさんの靴紐。ロー引きの3mm平紐、金属セルはブラック。

金属セルの靴紐にトライしてみたかったので、ネットで探して比較的安価かつ、平紐があるお店で購入しました。

余談ですが、フォーマル度が高いのは平紐なのか丸紐なのか、これも諸説あるようですね。私は平紐と思ってますが、好みで良いのかなと。

自宅で紐を通した画像がこちら。

ウンウン、なかなか良いです!まぁ甲のシワが目立ちますがね、それは長年履いた証ということで。

当日の装いはこちら。

時計のベルトは、TIMEXについていて未使用だった型押しレザーベルトをユンハンスにつけました。

肝心の式も、とても楽しく、良い1日になりました。



初めての鏡面磨きは、とても楽しいひと時を過ごす事ができました。大平さん、ありがとうございました。次はぜひ新宿のお店にお伺いしたいと思います。ではでは。