こんにちは。今日は春に購入した2本のニットタイをまとめて紹介します。
目次
あるあるの「合わせるアイテム追加」
服好きならあるあるだと思うのですが、気に入って購入したアイテム、よく考えたら「これに合わせる服がないじゃん」ってなって、他の服も追加購入すること、ありませんか?
と言いつつ、私は結構コーディネートできるかどうかを考えるので、最近はあまりやらかしてないのですが、久々にやってしまいました。それがこちらのジャケット。
ジャケット単体では格好良いと思うのですが、これに合うネクタイの数がちょっと心許ない。
まぁ、無地のブラウン、ベージュ、グリーン、グレーで8本はあったんで、全然無いわけではないのですが、やはりもう少しバリエーションが欲しい。
無地でかつ表情のあるネクタイというと、やはりニットタイだろうと考えて購入したのがこちら。

SHIPSのベージュのニットタイ。お店には無くてネットの画像だけで判断しましたが、多分ジャケットに合うだろうと考えて購入。セール価格で6千円ほどでした。
特徴は、大剣ありでかつ幅も広めなところですね。7.5cmくらいあります。あと、編み地もヘリンボーン風に見えるところもポイントかな。

オリジナルですが、しっかりメイドインイタリー。

とりあえずこれでひとつバージョンが増えたな、と思っていたのですが…
あるあるの「思ってたんと違う」
コーディネートはこんな感じです。

グリーンやブラウンのジャケットにはよく合うのですが、肝心の今回購入したシルクのジャケットには合わない気がしてまして…
色が、思ってたより黄色が強かったんですよね。まぁ、締めてみたから合うのかもしれないんですけど。
今回、ネットで見るだけで購入したのですが、やはりネクタイの微妙な色の違いはネットでは判断つかないですね。
ありそうに「ない」色
というわけで、もう一本おかわりするか…となりまして探していたのですが、このベージュを購入したことで、少しだけ色の違うベージュというのは買いづらくなりました。
ニットタイはブラウン、グレー、ネイビー、ブラック、そしてこのベージュとあるので、どのあたりを狙おうか。
グリーン系がいいかなと思ったのですが、お店で見て「これは!」と思ったのがこちら。

フランスのTRICOT-DIOというブランドのニットタイ。BEAMSで13,000円でした。
上の三つの画像を見ると、ダークグレーという感じかと思いますが、日光にあたると↓のような感じです。

サイトのカラー表記はANTHRA FONCEとなっており、ネットで調べたところANTHRACITE(アントラシート)という色名で、無煙炭を指す言葉だそうです。FONCEは濃い、という意味です。この絶妙な感じがなかなか無いと思って購入しました。
ニットタイとしての仕様はオーソドックスで、幅は6cmほどでスクエアエンドです。
で、こちらのコーディネートは↓。光の当たり方が違うことでの発色の違いがわかっていただけるかなと思います。

期せずして2本続けてニットタイを購入しましたが、勿論両方とも使っていきます。ネイビーブレザーや秋冬のジャケットにも合いそうです。

おすすめニットタイ
ニットタイのおすすめといえばやはりまずはこれ。
ドイツのASCOTのニットタイ。定番中の定番ですね。真ん中に背骨のような編み目の入ったやや厚みのある生地が特徴。ガシガシという感じの特有の締め具合があります。
こちらも同じASCOTのニットタイですが、上のものより薄手で編み方も違います。こちらは魚の鱗のような編み目です。
手触りという点では上のものが勝りますが、下のものは薄手なのでノットを小さく作れます。あと少し安いですね。お好みでどうぞ。
最後はこちら。
Atto Vannucci(アット ヴァンヌッチ)のニットタイ。太めの幅としなやかな編み地の高級感あるニットタイ。クラシックスタイルにはよく合いそうです。
本当は4月中にあげようと思ってたのですがなかなか筆が進まずGWギリギリになってしまいました。明日から仕事ですが、まだしばらくはネクタイが丁度良い季節が続きそうですね。ではでは。